FAQ
よくある質問
よくある質問ページでは、車いすユーザーや要介護高齢者とそのご家族の皆様方が、安心して少しでも不安を解消していただくために、ご質問とその回答をまとめています。掲載内容で解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。
1. 海外旅行は初めてで心配です…。
はい、初めての方でも安心してご参加いただけるよう、万全のサポート体制を整えています。本ツアーには、介護福祉士資格を持ち、車いすユーザーの旅行支援やホノルルマラソンツアーの経験がある専任添乗員が全行程に同行いたします。出発前にはエントリー手続きや準備について丁寧にご案内し、不安や疑問を一つひとつ解消していきます。現地でも、走行中のサポートスタッフや緊急時の対応体制を整えておりますので、ご自身のペースで無理なく挑戦していただけます。また、参加者の多くは同じように「初めての挑戦」という方ですので、仲間と励まし合いながら安心してゴールを目指すことができます。
2. ホノルルマラソンは、途中で体調が悪くなったらリタイヤできるのでしょうか?
はい、体調や状況に応じて途中でリタイアすることも可能です。ホノルルマラソンは制限時間がない大会のため、ご自身の体調やペースに合わせて無理のない判断ができる環境が整っています。本ツアーでは、マラソン当日にサポートスタッフが並走し、参加者の状況を随時確認しながら対応いたします。万が一、走行の継続が難しい場合には、安全にコースを離脱できるようサポートいたしますのでご安心ください。また、体調不良や疲労などに備え、事前のご案内や当日のフォロー体制も充実させております。「完走しなければならない」というプレッシャーではなく、「楽しむこと」を大切にしたツアーですので、ご自身の体と相談しながら安心してご参加いただけます。
また、フルマラソンのコース内にはエイドステーションが17ヶ所あり、最初のエイドステーションはスタートから約3.5km地点に、その後は約3km~4.5kmごとに設置されています。エイドステーションでは水やスポーツドリンクを用意しています(提供物は場所により異なります)。 いくつかのエイドはご自分の持参したカップに水を汲んで飲んでいただくセルフサービスのエイドとなっています。 ランナーは必ずカップもしくはウォーターボトルを持参して参加してください。また、一部を除きほぼ全てのエイドステーションに医療スタッフが待機しています。
また、フルマラソンのコース内にはエイドステーションが17ヶ所あり、最初のエイドステーションはスタートから約3.5km地点に、その後は約3km~4.5kmごとに設置されています。エイドステーションでは水やスポーツドリンクを用意しています(提供物は場所により異なります)。 いくつかのエイドはご自分の持参したカップに水を汲んで飲んでいただくセルフサービスのエイドとなっています。 ランナーは必ずカップもしくはウォーターボトルを持参して参加してください。また、一部を除きほぼ全てのエイドステーションに医療スタッフが待機しています。
3. 家族や知り合いも一緒に参加できるの?
はい、ご家族や介助者の方の同行も大歓迎です。本ツアーは「一人で頑張る挑戦」ではなく、「大切な人と一緒に感動を分かち合う旅」を大切にしています。ご家族の方がそばで応援しながら一緒にゴールを目指すことで、より安心してチャレンジしていただけます。また、現地ではマラソン当日のサポート体制も整えておりますので、すべてをご家族だけで担う必要はありません。走行中のサポートはスタッフが行い、ご家族は応援や見守りに専念していただくことも可能です。さらに、ビーチ体験や観光なども一緒に楽しんでいただけるプログラムとなっており、ご家族にとっても思い出に残る特別な6日間となります。初めての海外旅行でも安心してご参加いただけるよう、事前から丁寧にサポートいたします。
4. 車いすをもう一台持っていきたいのですが可能でしょうか?
車いすの輸送についても安心してご参加いただけるよう、事前に丁寧にサポートいたします。航空会社(JAL)では、追加分の手動車いすは基本的に無料でお預けいただくことが可能で、搭乗手続きの方法や注意点についても事前にご案内いたします。電動車いすや特殊な機器をご利用の場合は、バッテリーの種類やサイズなどにより事前申請が必要となるため、個別に確認・サポートさせていただきます。また、現地での取り扱いや受け取りについてもスタッフがフォローいたしますのでご安心ください。事前にしっかりとヒアリングを行い、最適な方法をご提案いたします。