手引き介助ボランティア事前登録|視覚障害者自動車運転ツアー

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視覚に障害がある方が安心して出かけられるように「ツアーに同行していただける手引き介助ボランティア」をツアーごとに募っています。視覚障害者自動車運転ツアーが栃木県宇都宮市での開催になりますので宇都宮市内の方を中心にご登録いただけますと幸いです。首都圏エリアの方も交通費をお支払いいたしますのでご興味がある方は、事前登録を宜しくお願いいたします。ツアー日程が確定いたしましたら、お声がけいたしますので、ご都合が合う場合にご参加いただけますと幸いです。ご不明な点がございましたら、日本介護システム株式会社・介護旅行事業部・担当者(ばんりゅうMR)までお問合せ下さい。t.banryu@j-kaigo-system.jp 

※登録条件…専門資格や経験がなくても大丈夫です。事前に注意事項案内や手引き方法を学ぶ機会をご案内します。

説明会でのサポート2025.12.

説明会でのサポート2025.12.

移動のサポート2025.12.

移動のサポート2025.12.

買い物のサポート2025.12.

買い物のサポート2025.12.

食事のサポート2025.12.

食事のサポート2025.12.

食事のサポート2025.12.

食事のサポート2025.12.

移動のサポート2025.12.

移動のサポート2025.12.

手引き介助ボランティア参加者の声

学生や近隣住民によるボランティア活動


本ツアー(2025年12月13日実施)の実施にあたり、国際医療福祉大学 視機能療法学科の学生の皆さまに、ボランティアとしてご協力いただきました。将来、視機能の専門職を目指す学生ならではの視点と知識を活かし、参加者への丁寧な声掛けや状況確認、移動時のサポートなど、現場のさまざまな場面で重要な役割を担っていただきました。実際の体験の場に立ち会うことで、教室では得られない気づきや学びを深めると同時に、参加者にとっても安心して挑戦できる環境づくりにつながりました。



国際医療福祉大学視機能療法学科1年生・Oさん

〈感想〉 視覚障がい者の方と接して、介助の仕方、特にご飯を食べるときや、街中での歩き方、コミュニケーションの取り方など多くのことを学ぶことができた。コミュニケーションを取り合う中で、視覚障がい者の方の趣味や普段どんなことをしていて、どんな生活をしているのか知ることができた。私と組んでいたペアの方が優しかったおかげで2日間楽しく過ごすことができ、多くのことを勉強できたので、今回このボランティアを通して、今後の自分に生かしたいと思った。
〈気付いたこと〉 視覚障がい者の方は目が見えない中で、長い間過ごしていたため、触覚や聴覚がとても研ぎ澄まされていると思い、実際にご飯の位置などある程度教えただけで普通に食べていたり、トイレも1回場所を教えるだけでできていたこと、日常生活において不可欠なスマホで視覚障がい者の方も使うため、専用のアプリを使って音声を出したり、スマホでスライドするとアプリを読み上げてくれる機能などを利用して健常者と同等か、それ以上にスマホを使いこなしていたこと。
 

国際医療福祉大学視機能療法学科1年生・Sさん

〈感想〉 自分の担当した人が視覚障害者になってから歴が浅いということもあったのだが、自分が思っていたよりも一人で出来ることが多くて驚いた。食事の時もお皿の位置を教えてあげるだけで食事が出来ていたし、運転もとても安定していて、時々、本当は目が見えているんじゃないかと思われる時があった。自分の担当している人から視覚障害者のことを聞くことが出来たりして勉強になったことがたくさんあった。今後もこういった活動をしていきたい。
〈気付いたこと〉 自分が担当していた人は盲導犬を連れている人だったのですが、盲導犬の動きで段差が分かっていた。
目が見えない分、その他の感覚がとても優れていると感じた。
写真を撮るとその画像内容を音声で説明してくれるなどのAI支援のアプリがある。

国際医療福祉大学視機能療法学科2年生・Kさん

〈感想〉 初めて視覚障害のある方と関わって様々な事を知ることができました。
1回場所の説明をするとほぼ完璧に何がどこにあるかなど理解することができて空間把握能力が高いと驚きました。今回の経験を今後の視機能訓練士の勉強や経験に繋げていきたいです。
〈気付いたこと〉
・過剰な支援はいらない、目が見えなくてもできることはある。
・盲導犬はイメージしていたよりも賢かった。サポートの方の言葉はしっかりと聞く。

国際医療福祉大学視機能療法学科1年生・Sさん

〈感想〉 ボランティアの説明を聞いた時はどのように視覚障がい者が運転するのか、どのように介助すればよいのか全く分からなかったが、主催の方や視覚障がい者の方に教えてもらいなんとか介助することができた。視覚障がい者の方の運転がとても上手くて視覚障がい者の方も運転できるのだと知った。私が担当した方はたくさん話をしてくれたので常に楽しく介助することができた。また、盲導犬についても様々な事を学べたので今後に活かしていこうと思った。
〈気付いたこと〉
・私達が思っているよりも介助がいらないのだと感じた。
・空間認識・把握能力がとても優れていると感じた。
・障がいがあっても運転できるのだと感じた。

国際医療福祉大学視機能療法学科1年生・Kさん

〈感想〉 実際に視覚障がいのある方と関わる機会はなかなかないため、今回の活動はとても貴重な経験となった。
活動を通して思ったことは自分で行動することに驚いた。また関わる中でコミュニケーションの大切さを実感し、楽しく活動することができた。今後もこの経験をいかして相手に寄り添い一人ひとりを尊重して関わりを意識していきたい。
〈気付いたこと〉 ボランティア活動を通して、視覚障がいのある方は視覚から情報を得ることが難しいため、時間などの情報を音声で把握していることを知った。また食事の際には手で食べ物の位置を確認しながら食べていた。実際に関わる中で、視覚障がいのある方は過度な支援がなくても、ある程度教えるだけで自分でできてしまうことが分かり、ボランティア活動前と後で考え方が変化した。
 

手引き介助ボランティア事前登録フォーム

学生や近隣住民によるボランティア活動

手引き介助ボランティアのよくある質問

安心してボランティア出来るように

Q:事前の説明会はありますか?

はい、実施の1週間前に集合形式またはオンラインにて「事前説明会」を開催いたします。(1)ツアー概要、(2)ボランティアの皆さんにお願いすること、(3)国内旅行傷害保険などの説明、(4)質疑応答をご案内いたします。手引き経験がなくボランティア活動に不安を感じている方は、ツアー開始の集合時間前に実地研修をいたしますので、ご安心ください。(写真は、国際医療福祉大学での事前説明会の様子)
 

Q:介助者が異性の場合、トイレサポートはどうするの?

手引き介助ボランティアは、でき限り同性の方をご案内いたしますが、異性になる場合もございます。トイレ介助(同行)は、必ず同性で行っていただくため、当日に全員へその旨をお伝えし、ボランティアさん同士で声を掛け合ってサポートしていただきます。この場合は、ボランティアだけでなく添乗員を含む関係者全員でサポートいたしますのでご安心ください。
 

国内旅行傷害保険

Q:ボランティア中にケガや病気をしたときは保険とか入っているの?同行している方にケガをさせてしまったら?

旅行に参加される方には、視覚障害がある方だけでなく、ボランティアの皆さんにも国内旅行傷害保険に加入していますので、安心してご参加いただけます。加入する保険内容や補償については、事前説明会にてご案内いたします。